ivataxiの日記

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レンタル ステルス

レンタル ステルス
2005年の映画「ステルス」。「F35を100機以上日本が買い、F15を80機ほどアメリカが買う」というのが、なんだか良くわからないので「ステルス機」についてレンタルDVDでお勉強。2005年のステルス機がどれほどの性能なのかはわからないが、近未来SFの設定。「AI」が独立制御のステルスが人間の乗る古いステルス機3台と一緒に行動する。監督は「ロブ・コーエンワイルド・スピード)」ウイキ調べでは、ネタバレ満載。よかったら覗いてみては。「2001年宇宙の旅」のハル(HAL)と似た雰囲気だが、少し人間よりの感情。

ラガービール

 

ラガービール
ここ静岡県ラグビー大会予定地の一つ。人がたくさんやって来る ハズ。ラジオで「ラグビー大会開催地ではビールの消費量がハンパない」と聞いた。佐賀の話を取り上げていたのだが、市ではビール担当の部署も立ち上げたようだ。なにしろ、ラグビー観戦は、まず、ビールを飲んでから行く。ビールを飲みながら見る。後でまたビールを飲みに行くという。「佐賀は焼酎も日本酒もおいしいからどうぞ」 そういう問題でもない。一人あたりの消費も常人のレベルを超えているそうだ。開催国でビール不足に陥ったこともあり、ネットで拡散されても困る。日本の昭和ビール全盛時代の大型ビールジョッキは、西洋人の長靴そのものの大きさだったが、今はない。昭和でいう「中ジョッキ」が令和の「大ジョッキ」なのだという。佐賀では一回り大きなジョッキを考えているという(ジョッキが大きければ運ぶ回数が少なくなるという考え)。英語がわかるスタッフと、開催期間中の人員増員なども。
昭和中期の生まれなので「最初はビール」世代。「ビールはキリンでしょ」「いや、サッポロもなかなか」「イエビスは別物」など、ウンチク、酔えばわからない。若い世代は「第三のビール世代」。「おれはビンしか信じない」一人酒。でも「なんでラガービール?」とは感じたが気にせず酔ってムダに泡のような長い時間と大枚を夜と酒場に置いて来た。ビンビールのような黒くて太い腕でビールを飲むラグビー選手・OBたち、いわゆる「ラガーマン」の「ラガー」なのかも知れない。そういえば、流線型の玉の行方が誰にもわからないみたいな酔い方をする。さあ、静岡のビール 全部たいらげて行ってもらいますぜ、世界のラガーマンたちよ。浜松ギョウザもね。

 

ワックスの朝

 

ワックスの朝
一年点検で、軽自動車が戻って来た。「ヘッドライトが雲っている」件、磨いて綺麗にしてくれた。良かった。そしたら他が気になりだした。朝、ワックスをかけた。水性ワックス。あまり綺麗にはならなかったが、自己満足。

 

1991年 香港

 

1991年 香港
1991年に香港に行った。(現在はもうパスポートさえもっていない)当時、化粧品店をやっていて、メーカーの旅行だった。ガイドの女性がバスの中で「香港は1997年に中国本土に返還されます。私は歴史の証人としてその事態を見守りたい」と、語っていた。当時の日本はバブルが崩壊最中だったが、まだ腰がうわついた感じで、彼女の真剣な心を腹で受け止めるまでにはなっていなかった。老人には日本語が通じたが、若者には日本語は通じなかった。日本人とほとんど同じ顔なのに。
1997年、香港は中国に返還された。一国二制度の始まりだ。最近、台湾で犯罪を犯した人が香港に逃げ込んだ。これを返せということからおかしなことが露呈。台湾も中国と微妙な関係。台湾に犯罪者を帰すということは、中国本土にも同じことが適用されるという論理の高度なすりかえ。香港の司法は認めようとしているが、市民はこれに反対。けが人も多く出ている。日本語がわかる香港人がネットで日本人にも理解を求める。1991年の平和な香港の景色しか知らないが、時代は変わりつつある。

 

トケイソウ

 

トケイソウ
庭にかつてあった「トケイソウ」。平面的にはなびらが丸く開いている。そのうえに、時計の文字盤みたいにオシベやメシベ?がのっかっている不思議な形。少し立ち止まって、時計をあわせた。

 

躑躅(つつじ)

 

躑躅(つつじ)
サクラの季節には目がうえを探す頃。そのドサクサにまぎれて道端の植え込みは四角く切りそろえられる。あまり意識しないが「何が咲く?」と、少し思う。サクラの花があわれに散る。植え込みにポツポツ小さなつぼみ。段々咲いて「躑躅(つつじ)」の植え込みとわかる梅雨少し前。​