ivataxiの日記

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宮口

ZTEのスマホはいつまで使えるのだろう。写真をアップした「天竜浜名湖鉄道宮口駅」。JR新所原~JR掛川駅をつなぐ単線トロッコ列車西鹿島で、通称「アカデン」のエンテツ(遠州鉄道)に乗り換えれば「新浜松駅」終点はJR浜松駅まで歩いて数分の距離。日中クルマで訪れた宮口駅は、一時間ほどの間に一台も電車が通過しなかった。勝手に構内に入り撮影。待合にはたくさん図書館みたい本も並ぶ。地域バスは二本停まった。駅周囲を開発途中だ。今、北の高いエリアに浜松の若い世代は家を建ててラッシュ。311以来の海抜の低いエリアを避ける深層心理なのだろうか。また、これまで手付かずだった新都田あたりには、ホトニクス・ヤマハロボティクス・ローランドなどに代表される、今後伸びシロのある企業が広い敷地を陣取り合戦真っ最中。働き口が集中すれば、働く人も近くで新居を購入する。新しい街作りが見ていて楽しい今。だが、問題は交通網。かつてあった奥山までの「軽便鉄道」は、廃止されて久しい。バス路線も偏り、時間帯にもよるが、昼間は足の確保が困難だ。クルマに乗れる若い働き手は通勤でいなくなるから、残る無免許の家族は自助努力。新都田の一番北の果ては、意外にも天竜浜名湖鉄道に近い。常葉大学前やフルーツパーク、そして宮口。宮口まで行ければ、なんとかどこにでも行けそうだ。新東名ができて便利と交換に自然は減った。リアル里山が壊滅するのは時間の問題。海側は人が引っ越しているから、今後、里浜として自然を残すということも考えては。

 

ハイビスカス

ハイビスカス

股間鋭角切れ込み水着は「ハイレグ」だが、今回は「ハイビスカス」。ハワイで首にかけてもらえそうなレイの花。「ダンナ、例のハナですよ」という怪しさ。「玄関に咲いているけど、明日には散るから見て行って」と、家人がいう。ぼくはメガネ・財布・スマホやゴミ出しなど様々な物を忘れる世代。クギを刺さないと忘れるアルツハイマー的行動パターン。日本の古い玄関にはこっぱずかしいビビッドな赤い花はプラスチックかと見まがう形だ。飛び出したオシベ(メシベ?)が南洋っぽい。やはり、一晩で花は落ちていた。アロハ~。

 

アガパンサス通り

アガパンサスな通り

浜名湖は毎日見ている。でも、新居から弁天島の間の橋から左右瞬間チラ見。珍しく浜名湖の時計回り。途中、天竜浜名湖鉄道の単線が道の上を通る大知波駅北はようやく、トンネルの位置が滑らかに修正されたし、瀬戸へ向かうワインディングロードも事故多発でなだらかに変わった。カーブを極限まで倒して攻めたいバイクの人には甘い。浜名湖一周安全に自転車で走れる現状ではないから、今後も道は変わる。春先はサクラから菜の花が、道端に植えられて目の端に楽しい。今は梅雨。薄紫の細長い花。 アガパンサスだ。ヒガンバナみたいに茎が長く、ぱっと花がついている。咲かなくても明るい緑色がユリのつぼみに似ている。ジャスミンのような小さい薄紫の花が、同時に咲く。 今がそんな時。

ワイルドスピード・ユーロミッション ステルスX

「ステルス」が秀作だったので

先週借りたDVD「ステルス」が、ぼくにとっては秀作だった。監督が同じ「ワイルドスピード・ユーロミッション」と、名前が似ている「ステルスX」を借りた。
ワイルドスピード」の方は、すでに一回見ていたらしい。
「ステルスX」は、ロシア語。字幕がないとまったくわからんハラショー。でも、ロシアのジェット機が好きな人にはおすすめ。ストーリー展開は昭和の日本映画のノリ。俳優さんの表情なども日本人が好きな感じかも?何しろロシア映画はあまり見たことがないから新鮮。女優さんが、日本のお笑い芸人さんに無理なミッションをさせるような扱い。けっこう見てしまう。

ラジエーションハウス 特別編

ラジエーションハウス特別編

「ラジエーションハウス」の特別編を録画で見る。死を目前にした人が見る「走馬灯」のような過去の映像をつなげて一本できました的な編集技術だ。これは創作能力とも違う、編集能力。新たな飛行機内のエピソードと、残されたラジエーションハウスのメンバーが受ける、別なエピソードも加え、本編を見ていない人への説明動画のようななりたち。飛行機内の「ハンサムは内科医」は、誰?今後、色んなドラマに出て来そう。主人公は八重歯に特徴があるから、あまり口を開かないのだろうか?他のドラマと人物が混乱するかも知れないからか?「あの髪型にしてください」と、美容院に押しかけるヤカラが今後多くなるのだろうか?

ステルスX

先週借りた「ステルス」が秀作だったので「ステルスX」を借りた。監督も制作もまったく無関係。というか、ロシア語。「ステルス」はCGが多用されていたと感じたが、こちらの「ステルスX」は、実写が多かったのでは?しかもロシア目線の話。アメリカ軍が「あっ」と、驚く「ステルス機能を積んだジェット機」の話。話自体は昭和の日本のテレビに近い。でも俳優さんたちはロシアの人?なのか、あまり見たことがない。女性も迫真の演技。さりげない表情とか、日本人好みかも知れない。ネットの映画評論は酷評だったが、個人的には気に入った。

ワイルドスピード・ユーロミッション

レンタル旧作「ワイルドスピード/ユーロミッション」を借りた。「あれれ、前にも見た」と、見ながら思う。途中、0.8倍速・1.3倍速・二倍速などにして見た。先週借りた「ステルス」が秀作だった。その監督がワイルドスピードの監督さんだったというつながり。完全に実写と思ったが、実はCGも多用されていたのか?