ivataxiの日記

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最低賃金1000円?

最低賃金1000円?

2001年の1月から11月まで、近所のガススタで4時間バイトをした。店をやっていて、支払いに現金が間に合わないと「不渡り」となるから、セコセコバイトをいくつもかけもちしていた。「ガススタ」は時給が「680円」だった。翌年、4ケ月間だが「プール監視」は時給が「700円」だった。当時はその辺りが最低賃金だろう。セルフスタンンドがその頃できて、数年でバイト先のスタンドは閉店。ガソリン・レギュラー・リッター90円台。「国道に80円台の店があるから、そっちに行く」と、お客さんが離れた。福田総理の頃「最低賃金は1000円が適当」といっていた。あれから20年近くなるが、1000にようやく届くかも?バイトはシフトを変えられると、かけもちができなくなる不安がある。かけもちの距離や時間帯によると、眠る時間がなくなったりする。もし、シフトを変えられると、別なバイトを探さないといけないし、見つからなければ生活が成り立たない。それは今もそうだろう。先の明るさを見越して家など建てて、残業代が出なくなる。でも、会社はバイト禁止だったり。よく耳にする話は20年前にもあった。
雇う方は、賃金が安い方が楽。なにかと法律の抜け穴をついて、弱い立場のバイトにブラックな所業。それも20年前からあった。でも、人件費が増えて売り上げが増えなければ、商売はなりたたない。しかも、消費税が上がる。レジも換え、法律に従って、販売や店舗も換える。「ヤレヤレ」。いつになったら楽になる?雇うのも、雇われるのも大変なのだ。

明日から、コンビニで

明日から、コンビニで、成人雑誌は売らないらしい。

先日、二度コピーを取りにコンビニへ。スピーカーで何度も同じアナウンス。「8月より、成人雑誌を取り扱いません」のような話。「そうなのか?」と、ぼんやり思いながらコピーを取った。後ろをザワザワと、トイレ待ちの駄客たち。

FRBの出方 フライングの他国

FRBの出方 フライングの他国

大統領がそもそも口を出す領域ではないが、解任をチラつかせて、金利を下げさせるようだ。アメリカの話だが、世界には無関係ではいられない。そんな情報を先取りして、我先に金利を下げる国が出始めた。日本は「現状維持」というが、ソモソモ低い金利。銀行員がたくさん辞めたというニュースもある。近所の信用金庫・銀行が合併の話が多い。「ネットバンキング」を選択する人も増え、銀行も変わる。利息を預けた人にあまり払わず、借り手にもあまり貸さない。弱い体質の企業からつぶれて行く。でも、政治家は「お金は印刷すればいい」というし、余剰のお金は「国債」や投資にばける。安定した世界ならいざ知らずすぐそこに何が迫っているのかもマスコミは語らない。

余生?

余生?

30代で将来の目標を立てた。それによると「46歳でリタイヤして余生」と。46歳以降の方がずっと働いている現実。失われた30年に様々な変化があった。それで肥えた人もあり、階層化された社会はニホン・カースト。「100歳まで生きて、100歳までバイトしなさい」と、聞こえる政治家の声。なので「余生」なんていう言葉は、よせ。

台風のち梅雨明け

台風のち梅雨明け

「梅雨っていつ明けるのかね?」という声を聞く。ラジオで昨日、午後3時頃、東海地区では梅雨明けと聞いた。前日、台風の雨は空振りで、いきなり高温。湿気は梅雨のそれで、サウナ状態の30度声(真夏日)。セミの合唱と一緒に梅雨は明け。

暑いからお部屋

暑いからお部屋

暑いから避暑にフランスへ なあんて、ヨーロッパは40度越えだそうですよ。暑いので家から出ないでエアコンお籠もり。「温暖化」が問題で、トナカイがエサを食べられずにたくさん死んでしまったそうです。最近の赤ちゃんはエアコンの中で育つので「あせも問題」は解決。これっていいこと?湿度も高い梅雨明けの畑仕事で亡くなる高齢者 って、ヒトゴトではない。安売りドラッグストアでは氷のお菓子が良く売れるとか。そんな7月の終わり。

空模様 変化が見える

空模様 変化が見える

最近に限らず天候が不思議。台風が来るからと、長靴で待っていても晴れて暑かったり、晴れると思っていて土砂降りで靴をダメにしたり。
完全にピ-カンの青空に少しづつ雲が現れ、すっかり暗黒となり、カミナリで瞬間に輝いて瞬いたかと思うと、大きな「ピッシャーン」という轟音。そんな日々を経て「梅雨明け」のお墨付きを気象庁からいただいた。空の変化は女心・男心。空のように、変化が眼で確認できないところが困るけど。